日本人の胃がんリスクとなる遺伝的背景と生活習慣 〜人種横断的大規模胃がんゲノム解析の成果〜

発表者 鈴木 章浩 (東京大学先端科学技術研究センター 博士課程大学院生(研究当時、指導委託)) 油谷 浩幸 (東京大学先端科学技術研究センター ゲノムサイエンス分野 教授)加藤 洋人(東京大学大学院医学系研究科 衛生学 … Continue reading

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Mohammad Masoudiさんが医学博士を授与されました

Mohammad Masoudiさんが医学博士を授与されました。おめでとうございます! 谷内江研究室との共同でgemcitabineの感受性因子のスクリーニングを行い、イランに帰国後まとめた研究成果はScientific … Continue reading

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忘年会 2019

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心不全患者の治療応答性や予後を心筋DNA損傷の程度で予測できることを実証

 心不全は、さまざまな原因により心臓の機能が悪くなり、息切れやむくみが生じ、がんと並んで世界中の人の命を脅かす病気です。心不全の経過や治療に対する効果は非常に多様であり、治療が奏効して心臓の機能が回復する患者がいる一方で … Continue reading

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B型肝炎ウイルス(HBV)感染歴のある患者での肝細胞がんの発生に及ぼす2型アデノ随伴ウイルス(AAV2)およびHBVのゲノムへの組込みの影響の解明

慢性HBV感染患者ではB型肝炎ウイルス(HBV)の肝細胞ゲノムへの組込みは、がん化のドライバーとなる遺伝子の転写を変化させ、肝細胞がんの発症へ繋がることが知られていますが、HBV既感染患者ではウイルスの関与については明ら … Continue reading

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